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SDGs宣言

SDGs宣言

当社は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、事業活動を通して持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

2022年4月1日
株式会社山内スプリング製作所 代表取締役 山内基史

持続可能な開発目標(SDGs)とは

経済・社会・環境の三つの側面のバランスが取れた社会を目指す世界共通の指標として、2015年9月に国連で採択しました。貧困や飢餓、水や保健、教育、医療、言論の自由やジェンダーなど、人々が人間らしく暮らしていくための社会的基盤を2030年までに達成するという目標になっており、17のゴール(目標)と169項目のターゲット(達成基準)があります。

取り組み事例

取り組み事例1

よいモノづくりは職場づくりから

従業員の多様な働き方を尊重し、時代に合わせた柔軟な働き方を追求し、従業員の幸福を実現してまいります。

具体的な取り組み

  • 応援体制の整備や余裕を持った納期の設定による残業しない社内方針の浸透
  • 育児休暇・介護休暇などの各種休暇制度の整備
  • 時間単位の有給休暇取得が可能など有給休暇が取得しやすい体制整備
  • 健康企業認定の取得、人間ドック・予防接種の企業負担によるサポート
  • 安全管理の徹底、設備による身体的負担軽減
取り組み事例2

地域に根差した企業の一員として

地域で事業を行う事業者として、関係機関と連携し、地域に根差した事業活動を継続してまいります。

具体的な取り組み

  • 地域コミュニティへの積極的な関与
  • 地域の教育機関から職場体験の受入れ、ワークショップ授業の開催
  • 地域イベントに対しての協賛支援
取り組み事例3

持続的な社会・企業づくりへの取組み

健康・安全な社会形成に必要不可欠な製品の「モノづくり力」を安定して供給し続けるため、環境に配慮すると共に職人技術を次世代に確実に繋ぎます。

具体的な取り組み

  • 太陽光発電導入、工場のLED化
  • 医療機器など社会生活を支える製品の製作
  • 職人 / ベテラン技術・暗黙知の見える化・定量化で固有技術を確実に伝承できる仕組みの構築

事業内容

社員の幸福の追求と会社の永続的な繁栄をめざし「100年企業」へ

山内スプリング製作所は今年で創業75年になります。線材・薄板加工技術を中心に置きながらも「なるほど」の提案で、「顧客の感動をつくり」顧客を当社のファンになり続けてもらえる「最新鋭の設備」と「匠の技によるモノづくり」を追求してきました。

たとえば、他社に先駆けてファイバーレーザー加工機を導入して薄板加工のニーズに対応、あるいは16軸制御のワイヤーフォーミング機で3次元形状の線材加工にも対応しつつも、職人技が必要とされる曲げ加工・溶接やロー付けによる接合技術・治具設計 / 製作の技術を積み重ねることで、今では機械の部品などの生産財はもちろんのこと、医療機器、日常生活で使用されるもの、めがねや調理器具、アウトドア商品などの消費財まで幅広く対応し、豊かな社会づくりに貢献しています。

昨今、ロボットやAIが進化していくと人の仕事は無くなっていくと言われて久しいですが、すべてが置き換わる訳ではありません。当社は、お客さまが求めること、さらにはロボットやAIが真似出来ないような高度な技術・技能を保有・発展させ続けることで、顧客の要求に面でお応えしていきますし、むしろ現在では、ロボットやAIを我々が活用して会社を発展させていく取組みを行っています。

今後も、この福井の地で創造的なモノづくりを通して、お客さまへの奉仕と社会の発展に貢献することで、社員の幸福を追求していくと同時に会社の永続的な繁栄をめざしてまいります。この経営理念を実践していくことで100年またその先へと続く企業でありたいと思います。

メッセージ

代表取締役山内基史
代表取締役 山内 基史

当社は、「おもしろ・おかしく仕事をする」ことを基本理念に置いています。たとえば、人が趣味をもつ本質は、「こんなことやってみたい」「こんなことできたらいいな」と思い、やってみる、ということです。最初はできなくても、何度かチャレンジしてできるようになる。このできない壁を乗り越えてできるようになるのが「楽しみ」となり、人は趣味をもつといわれます。そういった意味では、仕事も趣味も同じです(ちなみに、仕事を趣味にして欲しいと言っているのではありません笑)。仕事を「こうしたいな」「こうやればいいんじゃないかな」と思い、まずはやってみる。そして、その仕事が出来たとき・乗り越えたときに「楽しみ」を感じることができれば、少しずつ仕事が面白くなっていくのです。仕事を楽しくするには、楽しい仕事ができる姿勢がとても重要。ですから、当社では毎朝の朝礼で「おもしろ、おかしく仕事をしましょう」と唱和しています。前向きに仕事にむかえば、自ずと発想力や創造力が発揮されて、自然におもしろ、おかしく常にチャレンジ精神で仕事ができるようになる、そう思って日々社員と切磋琢磨しています。