HOME > 薄板ばね > 選ばれる理由

選ばれる理由

板厚0.08mmからの薄板ばねに特化!


薄板バネならお任せ下さい

山内スプリング製作所では、薄板のばね加工に特化した設備を社内で完備し、あらゆる薄板ばねのご要望にお応えいたします。薄板ばねを加工するには、薄いばね鋼を任意の大きさにカットし、そして曲げ加工を行う必要があります。その点、当社では薄さ1mm以下にも対応できるFiberレーザー加工機を保有し、さらに曲げ加工に必要な金型も社内で加工を行うことで、フレキシブルに、そしてスピーディーな薄板ばねの製造が可能です。

当社が手掛ける薄板ばねは、工作機械、産業機械、食品機械、繊維機械など各種産業機械向けの板バネはもちろん、メッキや塗装などの表面処理用の治具として使われる板バネに加え、固定、クランプ、建設の仮設用の板バネ 単品・小ロットの試作から1000ケ程度の量産まで対応いたします。

素材切断から熱処理まで、
薄板ばねを社内一貫加工!

薄板ばねに特化している山内スプリング製作では、ブランク・切断~曲げ加工はもちろん、金型製作に加えて熱処理までを社内で一貫生産することで、高信頼性の薄板ばねをご提供いたします。多くのばね加工メーカーはブランク・曲げ加工までを自社で行うことが多い中、山内スプリング製作所は自社で保有する「テンパー炉」「焼入炉」にて熱処理を行います。
さらに薄板ばねのブランク工程では、当社ではFiberレーザー加工機を用いますが、この加工機の弱点は数が多くなってもコストが下がらない、という点にあります。このような際には、当社では自社のワイヤーカット放電加工機やエッチングなどの方法を活用することで、試作から量産まで幅広いお客様のニーズにお応えすることが可能です。

豊富な汎用金型で、特殊な薄板バネでも
低イニシャルコストで製作!


薄板ばね専用の金型を取り揃えています

ばねなどの鋼板を曲げる際には、必ず金型を使用して曲げ加工を行う必要があります。一般的な板厚の曲げ加工を行うための金型は、多くの会社が保有していますが、薄板の曲げ加工となるとなかなか保有していないものです。山内スプリング製作所では、これまで長年薄板ばねを加工してきた歴史があるため、薄板ばね専用の汎用金型も多数そろえております。従って、新たな金型を作る必要がないため、低イニシャルコストで製作することができます。

そんな薄板ばねに特化した当社でも、特殊形状になれば専用金型が必要になりますが、そういった場合でもお任せください。必要に応じて「捨て型」「簡易型」「専用金型」をロット数に応じて使分け、あるいは内製で新規製作を行うことで、イニシャルコストの上昇を抑えた対応を行います。

バナー:お問い合わせ